
IVYについて
はじめての方はまずこちらをご覧ください。
IVYのバングラデシュ事業では、4月から2つの事業を開始しました。事業を円滑に進めるべく、才能ある強力なスタッフたちが新たに加わりましたので、皆さんにご紹介します!
モニタリング担当としてチームの一員になれたことを、大変嬉しく思います!
僕にとってモニタリングとは、単なる数字の分析ではありません。私たちが提供する支援が、安全なものであり、対象者に敬意を払いつつ、人々の生活を真に向上させるものであることを、保証するためのものです。
デジタル・イノベーションを活用し、人々の笑顔とより良い生活を実現できるよう、頑張っていきます!
彼は、大学で国際関係を専攻した後、教育・保健・食料安全保障といった分野で、のべ3万人以上のミャンマー避難民の子どもたちを支援してきました。
IVYのJPF事業では、避難民キャンプとホストコミュニティの裨益者の調査やデーター管理、研修のモニタリングなどを担当します。
私にとって、これは単なる仕事ではありません。弱い立場に置かれた人々の生活に、尊厳・自立・希望をもたらすための、生涯をかけた使命だと考えています。
私の価値観の源泉は、共感・誠実さ・他者を助けることの大切さを教えてくれた家族です。複雑で困難な環境で働く私にとって、家族の励ましが大きな支えになっています。
彼女は、2019年からこれまで、難民キャンプ内外で女性や子供たちをはじめとする5万人以上の人々への支援事業に携わってきました。
4月からはIVYと共に、家庭菜園作りの支援や、収入源の創出活動などを通して、人々の生活水準と栄養状態の改善に取り組んでいます。
左側が、モハメド・ショハグ・カリファ
これまで、様々な国際機関・NGO・研究機関で、技術者として働いてきました。いつでも、農村部の貧しい農家の方々への技術支援に努めています。
私の目標は、教育を受ける機会に恵まれず、農業に関する知識を持ち合わせていない農家の方々を支援することです。
彼は、IVYが昨年度実施したラムー郡事業に途中から加わりました。スタッフや農家への熱心な指導が評価され、今年度のN連事業でも中心的な役割を担っています。
彼の強みは、専門とする農業と園芸。さらに、事業地のラムー郡で長い間活動した経験があるのも心強いです。
右側が、キョウ・セン・ワン・ラカイン
僕は、豊富な経験と、多様なスキルセットを持ち、集中力と意欲に溢れ、仕事の完遂に全力を尽くす人間です。ペースの速い職場環境で、より力が発揮でき、学習能力も非常に高いと自負しています。
生計と市場の連携に関する専門知識を有しています。チームに貢献できる機会をいただけて、幸いです。
IVYのバングラデシュ事業では、民族や宗教が異なる、多様なバックグラウンドを持つスタッフが一緒に働いています。
ラカイン族のキョウ・セン・ワン・ラカインは、コックスバザール県で、農家と市場の連携促進・生計向上・サプライチェーンの分野で、人道支援・開発援助事業に5年以上携わってきました。
右端が、ナスリン・ジャハン・ウルミー
長年人道支援の仕事に携わり、人々の生活の質向上に情熱を注いでいます。
IVYの事業を通して、小規模農家の方々が持続可能な農業を取り入れ、タバコ栽培から脱却し、自給自足の生活を送るための代替収入源を確保できるよう支援しています。
適切な指導と支援があれば、人々はより良い未来を築けると信じています。IVYチームの一員として、この目標の達成に貢献できることを誇りに思います。
これからも、IVYにしかできない支援のかたちを模索しながら進んでまいりますので、応援をよろしくお願いいたします!
(バングラデシュ現地事業統括 近藤理恵)
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