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【外国人支援部門】通訳養成講座「法律編」その2を開催しました

【外国人支援部門】通訳養成講座「法律編」その2を開催しました

2026年度 IVY&AIRY主催 通訳養成講座「法律編」その2

~お金を“貸す・借りる”ときに留意すること 及び 債務整理~

10月3日(土)、今回も県弁護士会より及川善大弁護士を講師にお迎えし、表題のテーマについて学びました。

「同僚や友人にお金を貸したが、返してくれない。借用証書までは書いてもらっていない」と言う相談が寄せられることがあります。お互い良い関係を維持するためには、貸す立場、返す立場の人がどのような点に留意するとよいのか、そして実際に借金を抱えてしまったときは、どのような整理の方法があるのか。「個人再生」「自己破産」「特定調停」など漢字熟語の難しい用語が次から次と出てきて、特に非漢字圏の方々には難しいかもという危惧を吹き飛ばすかのように、皆さん積極的に質問されていました。

概要を理解しておくことは、通訳をする際大切かつ欠かせないことなので、これからもみんなで学びあいたいと思いました。

参加者16名(中国語,英語、ベトナム語、韓国語、タガログ語、タイ語、ラオス語)
うちオンライン9名 

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講師を務めてくださった及川弁護士。ありがとうございました!

  • ● 参加者から寄せられた感想の一部をご紹介します。
  • 及川先生のお話は大きなポイントと詳細な説明のバランスが良くて、大変わかりやすかったです。

     「債務整理」という言葉はあまり知らなかったが、「自己破産」という言葉はよく耳にしています。なので、今回の勉強で債務整理についてよくわかりました。例を挙げながら「自己破産」や「個人再生」などを詳しく教えて頂き、わかりやすかったです。

    最後の「奨学金」を借りる時の注意点やお金を貸す時の留意点は現実的で実用なものだから役に立ったと思います。ありがとうございます。

    債務整理にもいろいろな方法があり、メリット、デメリットがあるということがとても勉強になりました。

    また、家を残したまま債務整理ができるとこと、初めて知りました。難しい法律用語がたくさん出ているのにも関わらず、とても分かり易く、大変勉強になりました。