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9月28日(日)、山形大学医学部の医師 近藤敏行先生を講師にお迎えし、認知症について学びました。認知症は、今やわたしたちにとって身近で、切実な病気です。一旦発症した人の病状が良くなることは見込めませんが、進行を遅らせることはできますし、予防という視点では、生活習慣病の予防と類似点もあると思いました。人と交わること、目や耳が悪くなったら眼鏡や補聴器という道具を使って、外の世界から遠ざからないようにしたいと思います。
参加者17名、うちオンライン参加7名。中国語、英語、韓国語、ベトナム語、ラオス語、ネパール語、ポルトガル語等。
講師を務めてくださった近藤敏行先生
認知症は日頃からの生活で予防や遅らせることができることを知りました。
家族だけで抱え込まず、行政などに相談し、みんなで支えることが大切だとことも知りました。
介護の仕事をしています。ある程度認知症の知識を勉強していますが、毎回新しい発見があります。これからも日々人との関わりを大事にしながら知識を充実して行きたいです。
認知症は、80歳代で2割~3割なんですね。意外と少ないものだと思いました。
でも、介護をしている家族の負担は大きいので、数は少なくても印象が強いのかもしれません。
(外国人支援部門 西上紀江子)