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6月6日(土)、山形県男女共同参画センターチェリア学習室で、「がんを知って賢く対応行動しましょう~健康は、予防と検診の二刀流~」をテーマに、医療通訳養成講座を実施。講師には、昨年度に引き続き、やまがた健康推進機構 医師の武田弘明先生をお迎えしました。
「がん」は、今やどの人にとっても身近な病気です。環境、加齢、遺伝、ホルモン変化等、不可抗力の因子もありますが、私たちががん予防のためにできることもたくさんあります。
肥満対策、筋力アップ、有酸素運動、禁煙、節酒、そして検診を受けること。つい「今年は省略」してしまう部位はありませんか。例えば子宮がんは、検診で見つかった場合、95%近くが根治可能だそうです。
胃がん、大腸がん、肺がん、子宮がん等、それぞれのがんについて個別に教えていただき、とても有意義な時間でした。
今回の参加者は26名、うち7名が初参加でした。ベトナム語、ラオス語、タイ語、インドネシア語等、東南アジアの言語話者が何名も参加してくださり、山形の地域言語が豊かになったことを実感しました。
会場の様子
講師の先生がとても柔らかい口調で、かつ正確な情報を伝えてくださり、とてもよかったです。資料も丁寧でした。バリウムも結構負担に思う人が多いと知りました。
毎年健康診断受けていましたが、各検査の意味がわからないまま、ただ受けていました。今回、検査について、そして予防の仕方も学べて、とても役に立つ勉強会でした。
個体差があり、必ずこうだ、ということはない。よって、検診を受けることがとても大切と感じました。
早期発見のためにも、検診が大事と学びました。大事な命ですので、自分のため、周りの人のため、検診を受けるようにします。