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弘前大学で国際理解教育のワークショップ

弘前大学で国際理解教育のワークショップ

11月上旬、青森県の弘前大学にて、国際理解教育ワークショップを実施しました。

人文社会科学部2~4年生が参加

当日は、「服・ファッション」のワークショップを実施。服飾のサプライチェーンの流れとその問題点について、カードを使って考えるアクティビティなどを行い、受講学生49人が積極的に参加してくださいました。

また、ODAによる日本のNGOの国際協力活動についても説明しました。

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アクティビティの様子

受講学生の感想

日本などの先進国が行なっている古着を送る支援が、相手国にとってはゴミを送られていて困っているという感覚だったことにとても驚いた。リサイクルをして、服がない子供達に服を寄付できていると思っていたけれど、実は押し付けている側だったという現実を知って、寄付するから私たちはたくさん買ってもいいと考えるのではなく、買う前に一旦止まってどこにどんな影響が出るのかを考えてみようと思えるきっかけになった。

国際協力といえば物資の支援や寄付を集めているイメージだったため、(IVYが)研修を行っていることが印象に残った。特に、戦争をしている地域で医者の研修を行っているのが印象的だった。技術がないところに与えることは、技術のある国にしかできないと思うから、とても重要な活動だと思った。

イラク周辺の難民支援の話が印象的だった。難民と言っても、日本にいては身近な存在ではないので、あまりよくわかっていなかった。自分も彼らのために何かしてあげられることはないのかと思った。

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