ABOUT

足元から
世界を支える

IVYは、山形県生まれの国際協力NGO。1991年の設立以来、
東北と世界9カ国において困難に直面している人々を支えてきました。
どんな世界の片隅でも、誰も取り残さないように、IVYは行動し続けます。

IVYが大切にしていること

目指す社会

世界中の誰も
人間らしく生きられる
社会をつくる

紛争、災害など理由はさまざまですが、世界にも日本にも言葉では表し尽くせないような困難の中で生活している人がいます。IVYは国境や違いを越えて、誰もが人としての尊厳を持って生きられる社会の実現を目指しています。

合言葉

足元から世界の片隅まで

多くの支援団体の参入が難しい危険地帯、支援が集まりにくい紛争が長期化した地域。どんな場所でも、どんな人でも、支援の手から取りこぼされていい人はいない。IVYはその信念をもとに、取りこぼされがちな場所や人への支援を行うことを大切にしています。

行動指針

  • 地球市民としての自覚を
    持ち、足元から行動する

  • 人種、性別、宗教、個性などの違いを認め、地域独自の知恵と多様な文化を尊重し、積極的に活動に活かす

  • 経済、社会、人権の平等を求め
    公正な社会の実現に努める

  • 人々の持つさまざまな可能性に
    期待し、新しい価値観の創造を
    めざす

  • ボランティア活動を自己研鑽の場と
    とらえ、活動で得た経験や知識を個人、
    家族、職場、地域に還元する

  • 持続可能な地球環境を守るため、環境の保全、有機農業、リサイクル活動を支援し、循環型の社会作りをめざす

IVYのこれまで

IVYは、カンボジア難民キャンプのスタディーツアーから始まり、様々な地域で活動を展開してきました。
それは、「今」困難な状況や弱い立場に置かれる人々に支援を届けるためです。

世界での活動

設立当初から山形に拠点を置くIVYは「地球規模で考え、足元から行動する」をモットーに、
グローバルな課題に対して自分たちの足元からできることを積み重ねてきました。
その時々のニーズに、きめ細やかに、
柔軟に、対応することで、
目の前の人の今を生きる力になるため活動を続けています。

誰も
取り残さない

現地の
ニーズに柔軟に
対応する

与えるではなく
一緒に

メッセージ

代表理事

枝松 直樹

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事務局長

安達 三千代

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