NGO相談員出張サービス(無料)

 

東北ブロック内であればどこへでも、『NGO相談員』が無料で出張します。授業や講座でのワークショップ、国際協力に関する講演、国際イベントへのブース出展などに出向きます。IVYとの協働での開催も可能です。ご活用ください!!

現在、山形県外への出張は、オンラインのみの対応となっております。

詳しくはlink@ivyjapan.orgまでお問い合わせください。


 

IVYが2019-2020年度に実施した出張サービスの一部をご紹介します。

 出 張 先  内      容

弘前大学人文社会科学部2年生

「住民参画論B」

 NGOが行う国内災害支援活動
山形市立西小学校6年生

総合的な学習の時間

「教育(支援)は、なぜ必要か?」

岩手県国際交流協会

ワン・ワールドフェスタin いわて

「新・貿易ゲーム」ワークショップ

(開発教育協会制作)

東北学院大学 地域共生推進機構

 「難民を知るワークショップ

                   ミャンマー避難民編」

(IVYオリジナル)

秋田県立能代松陽高等学校

国際コミュニケーション科合宿

「豊かさと開発」ワークショップ

 (開発教育協会制作)

会津若松国際交流協会 国際理解講座

(島根大学キャリアデザインプログラムに於いても実施)

「オリンピック・パラリンピックと SDGs」

 ワークショップ (IVYオリジナル)

プレゼンテーション4

 

出張サービス さらに詳しくご紹介します。

1 国際理解実践フォーラム 〜 難民を知るワークショップ 〜
 形態   ワークショップ CIMG1820
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 主催

 JICA東北・山形県国際交流協会・IVY

 内容 毎年11月に開催される国際理解実践フォーラムで、難民を知るワークショップを行いました。広報効果か、当日飛び入りもあり、高校生から退職した方まで、県内はもとより隣県である宮城県からも参加があるなどして32名の参加者となりました。

報道でよく耳にする「シリア難民」。でも、実際にはよくわからないので機会があればぜひ知りたいという方々のために作られた、IVYのイラクでの難民支援を元に作られたオリジナルのワークショップです。

当日は多様な参加者だったので、シリア人一家になって、イラクに避難するという設定も受け入れられやすく、逃げるメンバーを選ばなくてはならない場面では「身につまされる」との声も聞かれました。
【参加された方々の感想】「家族で誰が先に避難して、誰を残そうか、真剣に考えました。こんなに難民を身近に感じられる体験は初めてでした。」「グループワークが楽しかった。」「自分が難民になったつもりで考えて、見えてくることがたくさんありました。

中学生から参加が可能です。ぜひ、あなたの町で、難民ワークショップを開いてみませんか。

 

 

2 せんだい地球フェスタ2019
 形態   国際関係イベントでの相談対応 IMG_6298

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 主催

  せんだい地球フェスタ実行委員会

 内容 国際交流、国際協力、外国籍市民団体、多文化共生団体が一堂に会して毎年行われる「せんだい地球フェスタ」。 ユースと共にIVYのブースを設置。そこにNGO相談員コーナーを設け来場者への相談対応を行いました。国際協力に関心を示してくださる多くの方がブースを訪れ、難民の現状などについて担当者からの話に熱心に耳を傾けました。また、日本のNGOの支援についても質問が相次ぎました。
地球フェスタをはじめ、国際協力イベントでNGO相談員のポスターを見かけたら、ぜひNGO相談員コーナーへお立ち寄りください。

 

3 認定NPO法人申請をお手伝いします。
 形態   NGO団体の事務所における相談対応 dai1hyo
 依頼先

  国際協力NGO団体

 内容  IVYは2008年に国税庁の「認定NPO法人」となり、平成27年5月に3度目の更新を行っています。今回相談があった団体さんは、「寄付金収入が全体収入の20%以上」という認定取得基準をクリアしているため、その他の細かい条件について、団体代表、事務局経理担当の方々と、一緒に検討することになり、NGO相談員が事務所を訪問しました。当日は、IVYが平成26年に申請した際の実際の申請書類をもとに、説明を行いました。
認定NPO法人の申請を検討されておられる団体さんは、まず申請書の第1表(左の表)をNGO相談員といっしょに作成してみましょう!