【ロヒンギャ難民支援】女性たちの年間通した野菜栽培への挑戦


IVYでは、バングラデシュ・コックスバザール県にあるロヒンギャ難民キャンプで家庭菜園の実践のための農業適正技術の支援を開始しています。
本格的な雨季の到来前の時期、難民キャンプではこの雨水を活用して、サックガーデニングに続き、葉物野菜の自家植えやハンギングガーデンも開始しました。モチベーションの高い女性たちは、どんどん植える場所や種類を拡大しています。また、ちらほらですが、収穫も始まっていて、女性たちの笑顔を見る機会も増えた気がします。
引き続き、日々の収穫ができるよう、スコールや強風、病害虫への対応と追肥等の技術支援を行っていきます。

スタッフのモニタリングの様子

ゴーヤの初収穫

順調に成長するサックガーデニング

シェルター周辺をフル活用

シェルター周辺にスペースのある世帯は直播を実践

葉物野菜は成長が早く、あっという間に収穫時期に

収穫が始まると旦那さんたちも手伝ってくれます

ささげ豆の収穫

きゅうりの収穫

子どもたちもハンギングガーデン準備のお手伝い

日々収穫できる葉物野菜をハンギングガーデンを実践

いろんなスペースを活用してハンギングガーデンを実践
本事業は皆さまからのご寄付と、#ジャパンプラットフォーム の助成を受けて実施しています。#外務省NGO相談員ODA広報

(バングラデシュ事務所 林知美)