【シリア】海外事務所からメッセージが届きました②

クラウドファンディングのプロジェクトが11/8にスタートしてから2週間以上が過ぎました。
これまでに58名の方から945,000円のご寄付をいただき、目標の31%まで達しています。本当にありがとうございます。

11月中にゴールの50%地点(150万円)到達を目指してまいりますので、残り555,000円に向けてご支援やシェアをお願いいたします。

 

さて今日は、シリア事業を遠隔で執り行っている、IVYイラク事務所のSheelan Jibraelからメッセージが届いたのでご紹介します。
シーランは長年IVYイラク事務所の事業を支えてくれていて、今回のシリアでの給食クラウドファンディングも、必ず成功させるべく現地で毎日がんばっています。

 

シーランより


「お腹を空かせた子どもたちには何も教えることができません。
もし子どもたちが教育を受けたいと思うのであれば、教育を受ける子どもたちはみんな食事をとることができるようになるべきです。
シリアの子どもたちは過酷な生活環境の中でも今日も学校に通っています。
なので、この子どもたちには食事が必要です。シリアは食料や水など基本的ニーズを満たすことができていません。
支援を必要としている人が多すぎて、やらなくてはならないことが多すぎて、何もかもを支援することはできません。
でも、小さなことは私たちにでもできます。そしてその小さなことが大きな大きな変化を生み出すのです。
これまで日本の皆様は私たちイラクのために様々な支援をくださいました。私たちは同じ支援をシリアでもやりたいと思います。
どうか今回もお力添えいただければ幸いです。」
Sheelan Jibrael