在バングラデシュ日本大使が避難民キャンプを視察されました

10月31日、IVYが現地提携団体DSKとともに建設しているトイレ・シャワー室等の衛生施設を、在バングラデシュ日本国大使館の伊藤直樹大使が視察されました。

ミャンマーから避難して4年以上となる避難民キャンプ。水や衛生分野でのニーズに取り組むIVYの活動や避難民の人たちが直面する課題に対し、伊藤大使から応援の言葉をいただきました。
現場の調整に協力してくれている避難民リーダーや工事にたずさわってくれている関わってくれている避難民ボランティアの方々、そしてスタッフもとても喜んでいました。大使館のみなさん、ありがとうございました!

伊藤大使のメッセージ動画もご紹介します。

【要約】
IVYと、現地NGO・DSKの協力、そしてODAの資金により難民キャンプに水衛生施設を建設・提供しています。
工事に携わる避難民ボランティアの方々に敬意を表します。火災の後ではこうした水や衛星に関わる施設は重要性が高く、ここに暮らす人々の生活の向上に必要不可欠です。
バングラデシュ政府や国際コミュニティにとって、キャンプに暮らす人々が希望と豊かな生活を享受できるよう努力することが重要です。
この水衛生施設は大変素晴らしい成果だと思います。日本政府としてはこれからもバングラデシュ政府およびNGO等と協力を続けていきます。
ありがとうございました。

*この事業は、ODA(外務省とジャパン・プラットフォーム)の資金を得て実施しています。

■バングラデシュでの人道支援活動について

バングラデシュ・ミャンマー