IVYyouth ワークショップ

 

IVYyouthは2010年に山形で発足して以来、11年にわたって、カンボジアの農村地域の小学生を支援するため、自分たちで算数ドリルを作り、自分たちの手で配布してきました。
11年経過したことで、設立の経緯、IVYyouthという組織の特徴、理念、活動の変遷等が、次世代のyouthに十分引き継がれていないこと、またコロナ禍でカンボジア渡航が出来ずメンバーの減少を招いていることが、大きく課題として上がってきていました。
そこで今回、IVYyouth11年の活動を次の世代に伝えるために、各年代のユースOVにインタビューを行いました。その中で、国際協力に対して、学生として思い描く「理想」と国際協力活動現場における「現実」とのギャップ、悩みや葛藤を抱えながらも11年活動を続けてきたことがわかってきました。


 

 IVYyouthメンバーが感じてきた理想と現実のギャップ、悩み、葛藤などをテーマに作ったワークショップが、「大学生の国際協力11年をふりかえる」です。

 

IVYyouthの活動、11年の間に、何が変わり、何が変わらなかったのか?

 


皆さまの中には「こんな活動をしたい!」と考えて団体に入ってみると、それを実現するのが難しいと感じた経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
ワークショップを通じて、自団体の活動を振り返り、自分自身が活動をする上で大切にしていることは何かを考える機会にもなると思っております。


 

<ワークショップの流れ>

1 設立までの経緯

2 最初の支援地域で、小学校60校に配布完了まで グループワーク

3 新規事業についての話し合い グループワーク

4 新規事業開始~現在


 

奮ってご参加ください!

ワークショップ「大学生の国際協力11年をふりかえる」
⬛︎ 2022年1月22日(土) 13:00~15:00(ご希望の方 終了後交流会あり)

⬛︎ 場 所:オンライン会議システム(ZOOM)ー お申し込みされた方に後日URLをご案内します。

⬛︎ 参加費:無料

⬛︎ お申し込みは右のフォームからお願いいたします。→  https://onl.tw/vYR919S

 

協力:認定特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)

 


 

ワークショップのチラシはこちらから  >>>
※ なお、このワークショップは、JICA「NGO等提案型プログラム」DEAR受託事業「SDGs達成に向けたステップアップセミナーの一環として作成したものです。
皆様のご参加をお待ちしております!