国際理解教育と環境教育

 

地域から地球市民を育てよう!


 

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グローバル化が進み、今や世界との結びつきなしには、わたしたちの生活を語ることはできません。

しかし、コロナ禍の影響、40度を超える夏の暑さや毎年のように起こる大水害等の自然環境の変化は、わたしたちの社会の有り様がこのままでよいのか、問いかけていると言っても過言ではありません。

これからの生活、社会、世界、地球について、あらゆる関係性の中で考えていけるよう、IVYでは次にあげるような「地球市民」を育てることを目的として、
国際理解・環境教育を行っています。

 

 

世界はつながっていて、
自分たちの生活と深く関わりあっていることを理解している
地球の問題に興味を持ち、
自分たちの問題として考え、行動できる
自分を大切に、
そして自分と関わる周囲の人や地域社会、世界の人、
地球環境に向き合い、相手の立場で考え、行動する

 

 学校に、地域に、国際理解教育を広げよう!


 

学校の授業や研修会で

国際理解のワークショップをやってほしい!という方は、

IVY(link@ivyjapan.org)までご連絡ください。

 

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(開発教育協会発行)

世界がもし100人の村だったら 
大陸ごとの人口を可視化した場面

(仙台市内中学校にて)

 


 

 21世紀は、世界の人々が共に手を取り合い、
 さまざまな地球的問題に取り組む必要がある時代です。
そのためには上記のような「世界を視野に入れながら地域で活動できる地球市民」が増えていくことが望まれます。

私たちは、学校に出向き、国際理解のワークショップを授業で行ったり、市民向けのセミナーにおいて、地域から「地球市民」を育てるためにいろいろなプログラムを提案しています。


⇒ 環境教育について

 

⇒ 学校や研修への講師派遣について