NGO相談員 出張サービス

 

◼️ 東北ブロック内であればどこへでも、講演、講座、授業などの講師として、『NGO相談員』が無料で出張します。テーマに沿ったものに対応できます。どうぞご相談ください!


 

IVYが2015年度に実施した出張サービスをご紹介します。

 

 

1 グローバルトーク もしあなたが故郷を追われたら  ー難民を知るー
 形態   ワークショップ CIMG1820
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 主催

(公財)青森県国際交流協会 共催:JICA東北

 内容 青森県国際交流協会が毎年行っているグローバルトークセミナー。2015年度は、NGO相談員を講師として招いていただき、「シリア難民を知るワークショップ」を行いました。

報道でよく耳にする「シリア難民」。でも、実際にはよくわからないので機会があればぜひ知りたいという方々のために作られた、オリジナルのワークショップです。
【参加された方々の感想】
「受動的な内容ではなく、グループで考え、能動的に難民問題と向き合うことができて満足している」「難民キャンプの様子を知ることができた。難民登録までの過程を実際に体験することができた」「ワークショップ形式で参加者みなが楽しみながら学べ、最新の情報を知ることができた」「現地の生の情報を知ることができた」

 

あなたの町でも、NGO相談員を呼んで、難民ワークショップを開いてみませんか。

 

 

2 せんだい地球フェスタ2015
 形態   国際関係イベントでの相談対応 IMG_151420151025_132937
 主催

  せんだい地球フェスタ実行委員会

 内容 国際交流、国際協力、外国籍市民団体、多文化共生団体が一堂に会して毎年行われる「せんだい地球フェスタ」。IVYのブースと、ワークショップ会場の2カ所で、NGO相談員コーナーを設け来場者への相談対応を行いました。ヨーロッパを目指すシリア難民が急増した時期とちょうど重なり、多くの人がブースを訪れ、難民の現状などについて担当者からの話に熱心に耳を傾けました。また、日本のNGOの支援についても質問が相次ぎました。

 
地球フェスタをはじめ、国際協力イベントでNGO相談員のポスターを見かけたら、ぜひNGO相談員コーナーへお立ち寄りください。

 

 

3 認定NPO法人申請について
 形態   NGO団体の事務所における相談対応 dai1hyo
 依頼先

  国際協力NGO団体

 内容  IVYは2008年に国税庁の「認定NPO法人」となり、平成27年5月に3度目の更新を行っています。今回相談があった団体さんは、「寄付金収入が全体収入の20%以上」という認定取得基準をクリアしているため、その他の細かい条件について、団体代表、事務局経理担当の方々と、一緒に検討することになり、NGO相談員が事務所を訪問しました。当日は、IVYが平成26年に申請した際の実際の申請書類をもとに、説明を行いました。

 
認定NPO法人の申請を検討されておられる団体さんは、まず申請書の第1表(左の表)をNGO相談員といっしょに作成してみましょう!