10月13日のオープン教室~12月8日のクリスマス会

10月13日
今天是和县国际交流中心合办的特别课时。开始前做了一下最后确认,看到鹿野小姐专门为这次活动做的小图片也非常精美。还不到一点半,面向社会招收的孩子们就已经陆陆续续来了3个,倒是原班人马到是不紧不慢踩着点才来。
分过班之后,除了一个大人和一个中文讲的不错的女孩去了大班,剩下的都在小班。一下多了6个人,小勇,小爱就有点儿被这阵势惊到而心情波动,小爱一直问东问西显得话特多,小勇则极度沉默而且不太合作。好在小桃和小佳比较沉着算是维持了一下原有教室的学习气氛。新来的孩子中有4个男孩子,其中有3个非常活跃,好在准备的「单词小测验」比较有挑战性,单词又不多,一起练习的时候又告诉大家可以用日语把读音记下来,记下来的东西小测验的时候可以参考。等等,全都是好处,所以人人都非常认真拼命地做记录。连4岁的幼儿园小朋友也在妈妈的帮助下得了100分,真的是皆大欢喜。之后还有一点时间本来想练习一下数字,谁知气球一拿出来整个教室就乱了,新来的3个男孩一点儿都不闲着,追着气球跑来跑去,局面一片混乱。只好把气球收起来以上课的方式练习了一下数字。
吃过点心,喝过茶,开始大家期待已久的游戏节目「老狼和小羊」。由两个孩子带着画有狼图像的面具当狼,其余的孩子都是羊,羊儿们从自己家出来,一边前进一边问老狼几点了,老狼可以任意说点数,但是说出「晚上12点」的一刻开始就可以去抓羊填肚子了。几个男孩子都争着当老狼,只好几个人轮流来。羊儿们在老狼说出「12点」的那一刻,真的是一片慌乱、纷纷要逃回自己的地盘,羊儿太多,场地也有点小,大家慌乱中还碰倒一个孩子。不过玩得时间虽然有点短,孩子们玩得还是挺高兴,要想尽兴玩,只好等下次了。(渡辺 敏)
 
 今日は、県国際交流協会(AIRY)との共催で行うオープン教室。開始直前にAIRY担当の鹿野さんと最後の確認をしたとき、彼女がこの日のために準備してくださったカードをみて、あまりのすばらしいできに感動しました。開始時刻の1時半前には、今日の特別教室に申し込んでくれた子どもたち3名が次々と到着したのに、いつもの顔ぶれは、慌てる様子もなく、ゆるゆるとやってきました。
 クラスは、大人の方一人と中国語を流暢に話す女の子を上級クラスに、それ以外の子どもは下のクラスに入れました。一気に6人増えた下のクラスの小勇と小愛は新しい陣容に気圧されて落ち着かない様子。小愛は、次から次と絶えず質問していつもにもましておしゃべりに。一方の小勇は、過度に無口になり、協力しません。小桃と小佳は比較的落ち着いて、いつもの教室での雰囲気を保持していました。今日新たに参加した子どもは、4人が男の子で、うち3人はとても活発。幸い、準備してきた単語の小テストは、チャレンジするのにちょうど良いレベル。というのは、単語の数も多くなく、一緒に練習したとき、みんなに「日本語で音を書き込んで、小テストの時参考にしてもいいよ」といっておいたのです。これは、お互いに得があるウィンウィンの方法で、子どもたちはみんな一生懸命音を書き取りました。4歳の幼稚園のお友達でさえ、お母さんの協力を得て100点を取り、みんな本当に大喜びでした。その後、もともとは時間が余ったら数字を練習しようかと思ったのですが、風船を取り出したとたん、こんなに教室中が混乱を呈するとは思いもしませんでした。新しく参加した3人の男の子たちは休むことなく風船を追いかけ回し、あたり一面混乱の事態。やむなく風船をしまい、授業方式で数字を練習しました。
 おやつを食べ飲み物を飲んでから、みんなが待ちに待ったゲームの時間。今日は「狼と子ヤギ」です。二人の子が狼の顔を描いたお面をつけて狼役になり、他の子どもたちはみんな羊です。羊たちは自分の家から出てきて、前に進みながら、狼に「今何時?」と聞きます。狼は適当な時間を言いますが、「夜中の12時」と言ったときは、ただちに羊を捕まえて食べて良いのです。狼になりたい男の子たちが何人かいたので、順番でなることになりました。狼が「12時」と言ったそのとたん、羊たちは慌てふためき、まさに会場中が混乱の渦、入り乱れて自分の陣地に逃れようとします。羊の数の割に陣地が狭いので、みんな混乱のただ中、一人の子どもにぶつかってしまうハプニングもありました。遊ぶ時間が少々短かった嫌いはありますが、それでも子どもたちは夢中になって遊び、もっともっと、心ゆくまで遊びたい様子でした。それは、次回のお楽しみに。(訳:西上)

11月24日
今天有留学生和东北文教大学的学生来参加教室活动,所以学习时间就集中在前一半。小班学单词的时候采取了和往常不太一样的方法,让两个大学生先看图片,但是不能直接说出图片上是什么,而是要用其他的说法解释说明图片,然后让大家猜是什么东西。大家都很认真地听着,然后积极主动举手发言,猜对以后导入中文读音,虽说只有四个单词,但是都记住以后马上小测验考试也让大家既紧张,又不得不集中精力来记单词。
第二节课,先是玩留学生准备的节目,简单说了一下1到10的数字的中文说法,然后由一个人说任意一个数字,然后大家按说出的数自由组合,多余出来的人淘汰出局,坚持到最后的人为赢。
第二个节目是东北文教大的「抢尾巴」,大家在学校里玩的比较多,非常熟悉,所以玩得非常热闹。特别是小班的小景,虽说学习的时候没什么精神,但是一玩起来,面对大姐姐,大哥哥们也是毫不示弱,机灵敏捷,而且不服输,非常符合「玩是孩子的天性」这句话。
                           (渡辺 敏)
11月24日
今日は、留学生と東北文教大学の学生さんが参加したので、勉強は前半に集中して行いました。下のクラスでは、単語学習のやり方をいつもとは少し変えてみました。まず、二人の大学生にカードを見せますが、書かれているものをそのまま言うのではなく、説明してもらいます。その説明を聞いて言葉を当てるのですが、みんなとても熱心に耳を傾け、積極的に手を挙げて発言します。答えが当たったら中国語音で発音するのですが、四語といえどもこの後すぐに小テストがあるので、みんな言葉を覚えようと集中し、緊迫感が感じられました。
後半は、先ず留学生が準備したプログラムで遊びました。1から10までの数を中国語で一通り復習した後、鬼が適当な数字を言います。その数の人数でグループを作れたら座り、外れた人はアウトになり、外れます。最後まで残った人が勝ちです。
 二つ目のゲームは、東北文教大の学生さんが考えてくれた「しっぽ取りゲーム」です。学校でもよく遊ぶゲームのせいか、みんなよく知っていて、とても賑やか。特に下のクラスの小景は、勉強の時はおとなしいのに、遊びになると年上のお兄さんお姉さんに対してさえ少しも怖じることなく、機敏かつ敏捷、勝ち気で、「遊びは子どもの天性」という言葉通り。                     (訳:西上)
【大班】東北文教大の学生さん、中国人留学生が合わせて5人入ってくれたおかげで、子どもたちはほぼマンツーマン状態。ただし、文教大の学生さんは、今日がはじめての中国語、子どもたちの方が先輩です。今日は、お兄さん、お姉さんとの関係を温めてもらおうと、ペアワークを多くしました。「ベルサイユ宮殿」の単元学習は、みんなで声を合わせて教科書を一通り読んだ後、一人一人リレー読み。文教大の学生さんは、それらしく読む人もいれば、ペアの子どもと一緒に読む人も。次は、ペアで日本語訳にチャレンジしてもらいました。先輩後輩、みんなで智恵を絞った日本語訳は、ほぼOK!
 文教大の学生さんたちは、子どもたちの流暢な中国語に感心したようで、自分たちも中国語を勉強したくなったとか。嬉しい感想でした。
 今日は、お姉さんだけでなくお兄さんが来てくれて、二人の男の子に取っては、良い刺激になりました。                     (西上紀江子)        

12月1日
今天还是和上星期一样,东北文教大的学生分为两组,一组在大班,一组在小班。小班还是采取了由大学生看图说明,孩子们猜名字的学习方法。之后学了一下新课文「过新年」。平时只是领大家读一下,没有特别要求每个人都读下来。但是今天吉老师给大家详细说明了一下,小桃和小佳马上就开始抄笔记,并且读得也很好。剩下几个人,画画的画画,出神的出神,小景干脆钻桌子底下躺着不出来了。但是让每个人接力朗读的时候还读的可以。看来读课文时的详细说明对4年级以上的孩子还是比较有效,就看怎么想办法引导低年级的积极性了。
第二节课,小班先玩了一会儿「抢椅子」,小慧只要是在玩,真的是非常活泼。新来的小朋友也非常活泼,中国的小孩特点就是不怕生、敢于表达自己,即便错了也不会太在意,在日本长大的孩子就比较缺乏这一点。不过各种意识的冲突也是一种必需的学习,早一天接触早一天适应。                            (渡辺敏)

今日も、先週と同じく東北文教大の学生さんが参加。大きいクラスと小さいクラスに分かれて学習しました。小さいクラスは、先週と同じく、大学生に絵を見て説明してもらい、子どもたちが言葉を当てる方法をとりました。その後、新しい単元「お正月」を学習。いつもは先生の後について読むだけで、特に一人一人に読むことを要求はしなかったのですが、今日は吉川先生がみんなに詳しく説明したせいか、小桃と小佳がすぐに鉛筆を持ち写しはじめました。読むのもとても上手でした。後の何人かは、絵を描いたり、ぼっとしたり。小景は机の下に寝転んで起きてきませんでしたが、みんなでリレー読みをしたときの読みはまあまあ。こうしてみると、本文を学習するときの詳しい説明は、4年生以上の子どもにとってはやはり有効で、どうして下学年の子どもたちのやる気を引き出すかがポイントです。後半は、小さいクラスが先にフルーツバスケットで遊び始めました。小慧は、遊びのときだけはとても活発、新しく入ったお友達もとても活発です。中国の子どもの特徴は、人見知りをせず、物怖じしないで自分を表現すること、間違えても気にしません。日本で育った子どもより、こう言う点は長じていると思います。しかし、さまざまな思いの衝突は必ずあることで、これは早く接触すればそれだけ早く適応していきます。(訳:西上)

【大班】今日は新たに7歳の小朋が見学参加。中国から来たばかりで、日本語がほとんど話せない小朋と中国語がゼロの文教大の学生さん、そしていつもの子どもたち。「ベルサイユ」の続きをし、まずは音読。小朋の声が、誰よりも大きく、そして明瞭!ほめると、「だって、私中国人だもの!」という答え。日本人なら、初めて参加する場所ではどんなに自信があっても、これだけ大きな声では読まないでしょう。本当に気持ちの良い、すがすがしい態度でした。
 教科書に沿った授業は、今日のメンバーでは限界と観念し、後のゲームで使うと聞いているスポーツ名を覚えることにしました。「バレーボール」、「卓球」、「剣道」、「水泳」と、わずか4つの単語。絵カード、ピンイン、漢字の3つぞろいからスタートし、ピンイン、漢字の順に徐々に消していき、最後は絵カードだけを見ていう練習。みんな、大きな声で良く発音しました。小朋が、「私、剣道だけはみたことがないけど、後の3つは知ってる!」と教えてくれました。
 一番頭を悩ませたのは、ドリルの問題を解いてもらうとき。文教大の学生さんも、小朋も全くの手持ちぶさた。彼女は、まだ就学前で漢字の読み書きができません。仕方なく、小朋に、中国語で数を数えてもらい、学生さんたちがそれを復唱。仕方なく思いついた活動でしたが、7歳の子どもの後について、大学生が声を合わせて必死に発音、その脇で、ドリルに取り組む小学生たちと言う三様のほほえましい姿を見渡して、わたしは密かににんまりしてしまいました。「中国語」の周りに、様々な人間が集まり、ざわめき、交流している不思議さを感じた今日の教室でした。                 (西上紀江子)

和大哥哥大姐姐们一起玩「抢椅子」。对小朋友们很照顾吆!
お兄さんお姉さんたちと一緒に椅子取りゲーム。小さいお友達には、とても配慮してくれていましたよ。

12月8日
由大学生志愿者为中文教室和韩国语教室及外国人家庭背景的孩子共同举办的圣诞聚会。先看看有什么样的人吧。很幸福的一张合影照,中间就是高鼻子,蓝眼睛的圣诞老人,准备的很齐全噢。(渡辺敏)

大学生ボランティアが中国語教室と韓国語教室、マルチルーツの子どもたちのために共同でクリスマス会を開いてくれました。先ず、どんな人がいるかみてみましょう。蘇手も幸せそうな記念撮影、真ん中に高い鼻で青い目のサンタクロースがいます。用意万端整ったすばらしい会でした。(訳:西上)

游戏开始 ゲーム開始!
我的样子很好学吧! 私のポーズをまねしてください、簡単でしょ!
(逐个自我介绍并要做各种姿势,最后的人要把所有人的动作学做完才能自我介绍。)
(自己紹介のあと、それぞれが好きなポーズ。最後の人は、まずすべてのメンバーのポーズをしてから自己紹介をします)

一定要站对了队伍!千万不能出错! 必ず正しい列にたたなければいけません。間違えないで!
(听完问题之后判断对错,去打叉或画圈的牌子前站队以示支持)
(問題を聞いてからマルかバツか判断し、○または×のカードの前に並びます)

蛋糕是我们的最爱!なんと言っても一番の楽しみはケーキ!