9月29日 新しい留学生を迎えて   10月6日 女子と男子

9月29日
今天有新的留学生要来带孩子们玩游戏,所以第一节课缩短时间只上了30分钟。复习了4个以前学的水果类生词,为了提高学习的积极性,让大家把小测验用的纸张准备好,告诉他们单词复习之后马上测验,这一下人人都记得很认真,当然考试的时候也是人人一百分。拼音「d」的练习和课文朗读做完后就已经到点了,学习的时间虽短,效果还不错。
第二课时就是大家期待已久的游戏了。留学生准备了3个游戏。一个是分成两组,每组人共同站在一张报纸上,第二次站的时候把报纸折成刚开始的一半,然后再折一半,渐渐变小,站上面的人每次脚都不能落地,哪一组的合作精神,技巧比较好就算赢了。小岁居然想到把小爱背起来,不过稍稍有点困难的就是大家抱成团的时候,小辉就比较尴尬,
男女有别了。不像小勇和小启反正是搭一下姐姐们的腰而已,最终是由两个小男孩的组赢了。
第二个游戏是抢椅子,转圈的时候适当的加入了中文单词「向左转」,「向右转」,这个玩法值得借鉴。第三个游戏是两组各出一人面对面坐着,由猜拳赢得人先来,用手指着自己的五官用中文一个一个说,对面的人模仿,出错就换下一个人,坚持到最后的组赢。看起来简单,其实玩起来还真是容易说错。游戏全部结束后,小启过来问;赢的人没有奖品吗?确实小启所在的组也赢了,抢椅子的时候一个人也赢了,当然惦记着奖品了。只好和吉老师商量了一下,给每人又发了一次小点心做奖励。             (講師:渡辺 敏)

9月29日
 今日は、新たな留学生2名が参加し、子どもたちと遊んでくれました。そのため、前半を30分に短縮。これまで学習した果物など4つの単語を復習し、子どもたちのやる気を引き出すために小テスト形式をとりました。復習した後テストをすることを予告したのが功を奏して、みんなとても熱心に取り組んだ結果、もちろん小テストは全員百点でした。ピンイン「d」の発音練習と本文を朗読し終えたところで、前半修了。時間は短かったのですが、学習効果はまあまあでした。
 後半は、みんなが待ちに待ったゲーム。留学生は3つのゲームを用意してきてくれました。一つは、子どもたちを二組に分け、組同士で競います。組ごとに全員が一枚の新聞紙の上に立つのですが、次は半分、さらに半分と、新聞紙をどんどん小さくしていくため、全員が脚を床に着けるのが難しくなっていきます。みんなで協力し合って、危ういバランスを保って最後まで上手く立てたチームが勝ちというゲームです。小慧は、なんと小愛をおんぶすることを思いついたのですが、難しかったのは、みんなが一つに抱え合うとき、高学年で思春期にさしかかっている小輝が、ばつが悪い思いをしたことです。ともかくお姉ちゃんたちの腰につかまった小勇や小景のようにはいきません。結局、男の子二人がいる組が勝ちました。二つ目のゲームは、椅子取りゲームです。回るときに、中国語で「左回り」とか「右回り」と適当に指示します。この遊びは、大いに今後の参考になります。三つ目の遊びは、各組から一人ずつでて向かい合って座りますが、座る順番は、ジャンケンをして勝った人が先です。自分の指で自分の五官を指しながら、中国語で「め」「くち」「はな」「みみ」のように声に出して言います。向かいに座っている人はそのまねをするのですが、間違えたら次の人に交代します。最後まで持ちこたえた方の勝ちです。簡単そうですが、実際にしてみると、よく間違えました。すべての遊びが終わると、小景が聞きに来ました;「勝った人はなにももらえないの?」確かに、小景の組も勝ったし、椅子取りゲームでは彼個人も勝ちましたから、賞品を期待して当然です。吉川先生と相談した結果、ご褒美に全員におやつを一つずつ追加しました。            (翻訳:西上紀江子)

10月6日
今天换到公民馆,没有订到大一点的房间,只有一个小房间,所以孩子们一进去就大声嚷嚷太小了。今天让大家练习说了说自己的名字,然后听别人的名字怎么说,最后由老师叫名字大家一起指认是谁,又用了新课文里的「左,右」两个词让大家说说自己左右的人是谁。名字和姓合起来的练习准备放到下一次。所以小测验就是让大家把听到的名字是谁用日语写出来。
第二节课本来说好做完拼音练习后一起玩「找颜色」、谁知「t」的练习结束后,男女发生分裂,女孩子们擅自开始了绘画比赛,要等画完了再玩。男孩子对画画不感兴趣,也不甘心白等着,只好允许男孩子们去旁边的游艺室去玩。等女孩们的画画完,还要找评委评出高下,先把这尴尬的事交给了正在聊天的妈妈们,妈妈们看了半天,表扬三人画的各有特点但是迟迟决定不了名次,于是最终又转回来要老师评定到底谁最好,只好敷衍说太难了需要考虑考虑等下次上课再给结果,女孩子们才算放过大家。希望下次上课时大家已经忘了这回事就好了。                             (講師:渡辺 敏)

10月6日
 今日の会場は公民館。大きめの部屋が借りられず、部屋が小さかったため、子どもたちは部屋に入るやいなや一様に「小さい~!」と文句。今日はまず、自分の名前を言う練習をしてから、他の人の名前を聞き、最後に先生が言った名前がだれか、当てっこしました。新しい単元では「左、右」を学習するので、自分の左右の人が誰か、言ってもらいました。名前と名字を合わせて言う練習は次回に回し、聞こえた名前がだれのものか、日本語で書き出す小テストをしました。
 後半(2時間目)はピンインの練習をしてから色鬼をして遊ぶと子どもたちに伝えてあったのですが、「t」の練習が終わってから男女が分かれてしまい、女の子たちはお絵かきごっこをし始め、それが終わるのを待ちました。男の子たちはお絵かきに興味がなく、何もしないで待つ忍耐力もなかったため、しようがなく男の子たちは隣の遊戯室に行って遊んで良いことにしました。女の子たちはお絵かきが終わると次は誰のが上手か決めてほしいというので、この何とも処理に困る事柄は、おしゃべりをしていたお母さんたちに任せました。お母さんたちは、ためつすがめつ眺めてから、三人の画にはそれぞれ特徴があると褒め、甲乙付けがたかったため、結局最後にまた先生に誰が一番上手か決めてほしいとおはちが回ってきました。しようがなく、決めるのは難しいのでよく考えて次回結果を言いますとお茶を濁すと、女の子たちはようやくこの話題から開放してくれました。次回の授業の時、みんなこのことを忘れていますように!          (翻訳:西上紀江子)