9月8日

9月8日(周日) 小班
今天上课地点定在霞城,小佳和弟弟在妈妈带领下也准确无误的找到了教室。第一节课和上次一样玩「神经衰弱」,不过单词卡换了一下,以身体部位名称为主,包括手,脚,眼睛,鼻子,嘴,耳朵。小佳和弟弟可能在家经常听爸爸妈妈说中文,所以记得很快。小爱因为在学校已经玩过一次了,就很主动地告诉我说,绝对不会告诉别人,让他们自己努力。难为小小年纪的她为我费心。翻卡的时候,大家都很较劲,既要猜一样的卡在哪儿,又要提防对方偷看,真的是很吵闹。旁边教室的高年级生可能已经忍无可忍了吧。想象一下就可以猜到小慧已经噘着嘴嘀咕上了。还好西上老师过来看这边动静的时候也没说什么,可能是被大家的气势压倒没好意思说吧。
第二节课做了一张拼音的练习,新来的小佳毕竟是4年级生学过罗马字,所以答得没有困难,弟弟小建就有点束手无策了,就让他自由选择了。做完拼音练习,又读了几遍课文,大家急着要玩「找颜色」,所以没来得及做小测验,只好等下次。「找颜色」的日语稍稍做了点变动,让大家一起说完「小鬼!小鬼!什么颜色?」,再开始游戏。虽然说得还比较生硬,但是多玩两次应该就不错了。(渡辺敏)

9月8日(日) クラス1(入門)

今日の会場は霞城セントラル。複雑な構造のビルで、教室を探し当てるのが容易ではありません。が、小佳姉弟はお母さんに連れられて迷うことなく到着。1時間目(前半)は、前回と同じく「神経衰弱」をしましたが、取るカードを手・足・目・鼻・口・耳など身体部位を主にしたものに換えました。小佳姉弟は、家でお父さんとお母さんが中国語で話すのをいつも聞いているのでしょう、覚えの早さは抜群です。小愛は、学校の中国語教室でもこの遊びをしたことがあるのですが、「絶対に他のお友達に答えを教えたりしないよ、考えさせないとね」と私に言ってきました。こんなに幼い子がわたしに気を遣ってくれることにいじらしさを感じました。カードをめくるときはみんながはりあって、先にめくったカードと同じカードがどこにあるか推量するのと並行して、他の子がカードを盗み見るのを防止しなければならず、なんとまあ賑やかなこと。隣の部屋の高学年児童は、さぞかし腹に据えかねたことでしょう。小慧が口をとがらせて、ぶつぶつ文句を言っている様子が目に浮かびます。西上先生がこちらの動静をうかがいに来たとき何も言わなかったのは幸いでしたが、たぶん子どもたちの勢いに圧倒されて言えなかったのでしょう。
後半2時間目はピンインの練習で、新しく入った小佳はさすが4年生、ローマ字を学習済みなので問題なく答えられました。弟の小建は手が出ないようだったので、好きにさせました。ピンインの練習後に、何度か本文を音読しましたが、みんなの気持ちは早くも「色鬼」に飛んでいたので、小テストはできず、次回に先送り。「色鬼」の日本語を若干変更し、まず全員に「おにさん、おにさん、何色?」と一斉に叫ばせてから始めました。遊びはじめは、言い方にまだ堅さが感じられましたが、二回多く遊んだ結果、上手に言えるようになりました。(翻訳:西上)

クラス2(中級)

9月1日 「是不是(~ではありませんか、~でしょう)」

 これは、この日のキーフレーズで、相手に確認を求める表現です。
吉川先生が例として、「私の日本語はまあまあ上手でしょう」と中国語で子どもたちに問いかけると、「まだ上手じゃないよ、間違えるよ」と厳しい判断が。
子どもたちは、どんなに苦労してお母さんたちが日本語を身につけてきたか、家で目にして分かっていると思っていましたが、意外な厳しい判断に「ほほ~」と思いました。
 過程は抜きにして、他の日本人ママと同じように「完璧に」日本語を話してほしいという子どもたちの強い願いの反映なのでしょう。
 次は子どもたちが自分で短文作り。心に残ったのは、小博が、「ボクの日本語はのびたでしょう?」と言う文を作ったこと。「日本語じゃなくて、中国語でしょ?」と聞き返しましたが、間違いではありませんでした。「毎日のように国語を勉強して、ボクの日本語は去年に比べて伸びているはず。」という返事。
 国語教師というわらじも片足にはいている身には、こう言う実感を子どもが持って、認識していると言うこと自体、希有に思われ、感動した一言でした。

 前回、私は都合で欠席したため、夏休み後としては、この日はじめて子どもたちに会ったのですが、中国にお母さんと帰ったり、仕事で中国に行っているお父さんに会ってきた子どもたちは一様に中国語に対する意欲がかき立てられたようで、お土産話満開。
 次回中国に来るときはさらに中国語が上手になっているようにとおばあちゃんに言われたとか、香港では、どこに行くにもトイレットペーパーを一応持って行った方が安心とか。

9月8日 

第4冊第1課の音読とドリルが宿題でしたが、小輝は、ドリルの宿題以外の問題もたくさんしてきました。お母さんがついて、させたということでしたが、したという事実はかわりなく、感心。他の子も、進んでしてくるようになるといいですね。
継承語は、親子の二人三脚と言うことを改めて思いました。

吉川先生が、全員にひとりずつ音読をしてもらうとき、小慧は、自信がないといっていたのですが、いざ読み出すと何とまあ流暢で、美しい発音!いままでは、小洋の美しい発音にはかなわないと、みんな思っていたのですが、小智も小慧も、本当に見事!

中国に帰って、大事なおじいちゃんおばあちゃん、親戚の人と会話してきたことが、本当に大きな励みになるのですね。

日本と中国を、いつでも行き来できる環境をこどもたちのためにも作っていきたい。(西上)