事業2年目突入

現在外務省の日本NGO連携無償資金協力から供与金をいただいて「スバイリエン州農産物組合(SAC)の持続的な経営体制の確立を通じた、農村における貧困削減事業」を実施しておりますが、このファンドがこれまでと違うのは契約が1年おき、ということ。なので毎年申請して、承認が出るまでハラハラしながら待たないといけないので、私がピリピリする時期が1年周期で訪れます。(それによって一番迷惑をこうむっているのは、恐らくうちのスタッフかと思われます。) 今年も2月18日の事業終了日が来ても、正式な承認がおりず、10人以上のスタッフを抱えてどうやってこの人たちの給与を払っていこうかと心配しておりましたが、無事3月7日付けで契約締結にこぎつけることができました。
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署名式典には去年はまだ不在だったプロジェクトコーディネーター、試験農場マネジャー、それから今月から就任する農業チームリーダーとサプライマネージメントチームリーダも参加しました。IVYカンボジアの歴史上ベストメンバーと思われるスタッフと力を合わせて、事業を発展させていこう、という思いで一層気が引き締まりました。

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まだまだ未熟者の私ですが、みんな付いてきて!と心の中で思いながら式典を終えました。

(松浦)