「ミャンマー避難民キャンプ水衛生施設の維持管理体制強化および水衛生環境改善事業」を開始しています。

ウキア、テクナフの3キャンプにおいて、避難民ボランティアによる修理・消毒チームを組み、
担当ブロック・サブブロックの水衛生施設(井戸・給水場・トイレ・水浴び場・
手洗い場・排水溝など)や公共施設(モスク、マドラサ、ヘルスポスト、ラーニングセンター、
手すりなど)を中心に消毒作業とトイレおよび水浴び場の修理作業をしています。
 

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未だ簡易施設の建設しか認められていないキャンプ内においては、過密利用も続いているため
蝶番、鍵の交換などは常時必要な修理作業です。また、老朽化している施設では、
ドアのゆがみの調整や屋根やフェンスの張替えと補強など、住民の方々がより安全に
安心して衛生施設を利用できるように作業を進めています。
 

※本事業は、ジャパン・プラットフォームによる資金や皆様のご寄付により実施しています。
(外務省NGO相談員ODA広報)
 
 
 
 
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