シリア国内避難民事業・「食料バスケット」を配布します!

7月よりシリア北部のアレッポ県でシリア国内から避難してきている人々に対し、
事業を開始しました。

 

「今世紀最悪の人道危機」と言われるシリアの紛争。昨年末には、シリア北西部における
空爆によって、今年の2月までに約96万人(内、約80%が女性と子どもと言われています)が
新たに住居を追われ、その内約40万人がアレッポ県で暮らしています。
 
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3月から徐々に帰還する人々も増えていますが、行き場を失った国内避難民の多くは今でも、
破損した建物、学校や集団避難所、テントまたは屋根のない場所での生活を強いられ、食料
価格の高騰も相まって多くの人々が食料不足に陥っています。
 
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そこで、IVYは現地の団体と提携し、アレッポ県でお米、小麦粉、油、缶詰、調味料などの
食料が入った「食料バスケット」を破損した建物、学校や集団避難所、テントまたは屋根の
ない場所などで暮らす国内避難民に配布することにしました。
 

支援を必要としている人々にいち早く食料バスケットを届けられるよう、
急ピッチで準備を進めており、配布も間近です!!
 
配布の様子は、次回をお楽しみにしてください。
 
※本事業は、ジャパン・プラットフォームによる資金や皆様のご寄付により実施しています。
(外務省NGO相談員ODA広報)
 

 
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