ミャンマー避難民支援・衛生施設修理チーム育成事業について

今年は新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、感染防止のための移動制限などによって、
多くの国々で人道支援活動が縮小を余儀なくされていますが、
IVYでは、引き続き現地スタッフを通して、水・衛生分野において
ミャンマー避難民支援を継続しています。
 

ミャンマー避難民支援・衛生施設修理チーム育成事業 1

 
バングラデシュでは感染拡大の傾向が続いているため、感染状況により3つにゾーニングして
行動制限をしています。キャンプ内も活動制限が続いていますが、現在は、共同利用する
水施設を住民自身が管理・修繕できるように工具を使った研修が始まっており、
その中でCOVID-19対策として水施設の定期な消毒方法、感染予防のための防護具着用や
洗浄方法等についても伝えるといった活動を、スタッフたち自身がフィジカルディスタンスの
確保、マスクの着用など感染予防対策を十分取りながら実施しています。
 

ミャンマー避難民支援・衛生施設修理チーム育成事業 3
 

ミャンマー避難民支援・衛生施設修理チーム育成事業 5

 
 
※本事業は、ジャパン・プラットフォームによる資金や皆様のご寄付により実施しています。
(外務省NGO相談員ODA広報)