イラク2016Readyforにご寄付いただいた皆様

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クラウドファンディング(=募金サイト)の

Readyfor?(レディーフォー)をご存じですか。

 

クラウドファンディングは、「社会活動等に寄付を募りたい人」と「寄付を通じて社会貢献したい人」が、インターネット(クラウド)上で出会うためのサイトのことです。
東日本大震災以後、多くのサイトが開設されていますが、サイトごとにさまざまな特色があります。

IVYでは、Readyfor?(レディーフォー)というサイトを利用させていただき、モデレーターと呼ばれるスタッフの方々のサポートを得ながら、会員の皆さま以外にも、広く日本中に呼びかけて、プロジェクトの資金を募ってきました。

2015【イラク本土から避難してきた子どもたちのための学校を建設します】

初めてチャレンジしたプロジェクトです。

おかげ様でイラク国内避難民の子ども達のための、プレハブ校舎一式をつくることができました。小学生から高校生まで年間800人以上が通い、今年で3年目を迎えています。

リンク先はこちらです ↓↓↓

https://readyfor.jp/projects/iraqkidsschool

 

2016【イラクの避難民キャンプに、暖かいコート7500着を送りたい】

続いてのチャレンジが、上の女の子がダウンを来た写真のプロジェクトでした。

株式会社ユニクロ様からいただいたコート7500着分を、イラクへ送るための空輸代を集めるプロジェクトでしたが、無事送ることができ、7500人の避難民の方々に配ることができ、品質も良く、大変喜んでいただきました。

ご支援いただきました133名の皆さま、本当にありがとうございました。

実は、年次報告書に「5万円のリターン」をご購入いただいた皆さまのお名前を掲載させていただくお約束でしたが、発行が遅れに遅れ、未だお約束を果たせておりません。心よりお詫び申し上げますとともに、ひとあし先にここに感謝を込めてご紹介させていただきます。

小澤 佳子 様(トルコ)

杉嵜 寿子 様(東京都)

Y K 様 (神奈川県)

ご支援、ありがとうございました。

(遅くなりましたが、12月25日に、皆さまのお名前を掲載させていただいた2016年度年次報告書の発送、完了いたしました。お待たせいたしました。)

2017年も実施中!

「イラクの避難民キャンプに厳しい冬を越すためのコートを配りたい!」

Japanese Project Manager distributing Winter Jackets

今年も約8000着の冬物衣料を株式会社ユニクロ様からご寄付いただきました。今年は空輸代もご負担いただき、クルド自治区まで送っていただいております。

一方、これらの8000着は、サンプル品という性質上、ほとんど未使用に近い服ですが、サイズがMとLのみとなっています。イラクの方々、特に高齢者のおじいちゃん、おばあちゃんは胴回りが大きい方が多いので、これらのサイズでは、ファスナーやボタンを閉めて着ることができません。昨年配布したアンケートでも「サイズが小さかった」という方が3割ほどおられました。

そこで、今年は、クラウドファンディングで集めさせていただいた150万円で、2L,3Lという特大サイズのコート600着を現地で購入し、株式会社ユニクロ様からご寄付いただいた約8000着と合せて、約8600着を配布する予定でおります。

おかげ様で、152人のみなさまにご支援いただき、目標額を10万円以上も上回る1625,000円を達成することができました。ありがとうございました。