国際理解教育と環境教育

 

地域から地球市民を育てよう!


 

グローバル化の波が確実に日本にも押し寄せて来ている現在、
わたしたちは世界と無関係で生きていくことは出来ません。

そんな中でIVYでは次にあげるような「地球市民」を育てることを目的として、
国際理解教育を行っています。

 

 

世界はつながっていて、
自分たちの生活と深く関わりあっていることがわかる人
地球の問題に興味を持ち、
自分たちの問題として考え、行動できる人。
自分を大切に、
そして自分と関わる周囲の人や地域社会、世界の人、
地球環境に優しく行動できる人。

 

 

 

 学校に、地域に、国際理解教育を広げよう!


 

学校の授業や研修会で

国際理解のワークショップをやってほしい!という方は、

IVY(link@ivyjapan.org)までご連絡ください。

 

難民ws仙台 蔵王一小
IVYオリジナル

「難民を知るワークショップ」の一場面

(開発教育協会発行)

世界がもし100人の村だったら」の一場面

 


 


山形県にも、途上国で技術支援を行ったり、ボランティアで現地の生活向上に力を尽くしている人たちがたくさんいます。一方、地域社会でグローバルな視点から様々な活動を行っている人たちもいます。
21世紀は、世界の人々が共に手を取り合い、
さまざまな地球的問題に取り組む必要がある時代です。
そのためには上記のような「世界を視野に入れながら地域で活動できる地球市民」が増えていくことが望まれます。

私たちは、学校に出向き、国際理解のワークショップを授業で行ったり、市民向けのセミナーにおいて、地域から「地球市民」を育てるためにいろいろなプログラムを提案しています。


⇒ 環境教育について

 

⇒ 学校や研修への講師派遣について