SACのFacebookには商品への誇りが溢れています。

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IVYが、スバイリエン州農産物組合(通称SAC-サック)の支援が完全に終了してから1年以上がたちました。

 

Facebook上では、サックが順調に野菜や鶏の販売を継続しているのが見て取れます。

 

何よりFacebook上の写真には、自分たちの商品に対する誇りと、それをお客さんに届ける喜びにあふれています。

 

仕事への誇りが生まれたとき、それがきっと問題があっても自分たちで乗り越えようとする原動力になっていくんだろうな、と傍で見て感じます。

 

「自立」や「持続性」というのは、実はこういう「喜び」「誇り」という人間らしい感情がキーになっている気がします。

 

ぜひみなさまも、SACのFacebookを訪ねてみてください。

 

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https://www.facebook.com/SAC.Khmer

 

 

松浦あゆみ(現地事業統括)